浄土宗と淨心寺行事・法要淨心寺だより淨心寺の四季住職の寺社めぐり住職日記 Part3そんなこんなで日記
浄土宗の歴史と淨心寺の沿革、境内・庭園の様子ご紹介します。
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    淨心寺の聖観音菩薩

    聖観音菩薩

    背面に下記の銘がある。

    永禄六年(1563)癸拾貳月十三日敬白

    本像は、南小倉にあった金峯山 泉光寺(真言宗)の本尊で、同寺廃寺後淨心寺に移された。同寺は、川西三十四番札所の第廿九番札所となっていた。本像は別名で「日見ずの観音様」と呼ばれていた。第廿二世村上隆澄和尚が幼少の頃、村人に担がれて宮殿と本像が当寺に運び込まれた。現在本像は、観音堂に安置され平成18年より毎年7月18日にご開帳される。

    川西三十四番札所第廿九番御詠歌

    小倉山 まひりむかへば ありがたや
         光るいずみの ちかひたのもし

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