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| お寺がギャラリー |
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![]() 今日は、京都の知り合いが淨心寺へ来られました。 目的は、水墨画を我々に見せることです。 書いた人は、数年前に亡くなられた田中應吉様(たなか おうき)という方で、私と嫁がまだ知恩院に勤めていた頃、2人で高雄の神護寺へお参りに行った帰り、たまたま田中様のギャラリーが途中にあったので寄ったのが最初です。 ![]() この絵の見本になった絵は 高野山の霊宝館 に保管されています。 この田中様が描かれた絵は、横380センチ縦190センチという大きさです。 私と嫁が、まだ長野に来る前、「本堂が出来たら、絵を描きに来て」と約束しておりましたが残念ながら田中應吉様はお亡くなりになり、その約束を果たすことが出来なくなりました。 前々から私が「絵が欲しい」と言っておりましたので、今回わざわざ京都から奥様と息子様が絵を持って来てくださりました。 何点か購入しましたので、その内皆様にお見せすることが出来ると思います。 ![]() 今日は、良い目の保養になりました!!! |
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| 投稿者 admin : 2007/05/30 19:18 | トラックバック[0] コメント[2] |
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4点程貰いましたが、全て表装やり直しをしますので、持って帰ってしまいました。
阿弥陀聖衆来迎図は、写真で見ると迫力不足ですが実物を見ると圧倒されます。(この絵はまたの機会に・・・) 【白】さん「よく来迎図」と解りましたね~・・・(感心します) 私は今回一番気に入った絵です。 これは、掛け軸にするために書かれた絵ではない『日本画』なので額装にするそうです。 本当は売り物ではなくて、ただ見せるために持って来たそうですが、頼み込んで譲ってもらいました。 出来上がったら連絡します。 田中さん曰く「この絵を見て、皆さんがどう評価するのか楽しみです」と言っていました。 はっきり言って迫力ありますよ~・・・ 好ご期待!!!
投稿者
三階菱
: 2007/05/31 13:56:05 JST
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これは、素晴らしい!2番目の写真の阿弥陀聖衆来迎図、水墨画でこんな表現も出来るのですね!!
一番上の写真は、涅槃像でしょうか?これも現物を見てみたいです。
超大作を連発している"有名巨匠画家"の作品よりも、ぐぐっと伝わるものがありそうな予感がします。
何点か購入されたとの事、次回お邪魔する際、よろしかったら私も目の保養をさせて下さい。