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    松本浄青研修旅行 №2

    法然寺本堂前

    高松市で1泊して、本日午前9時30分より法然寺様を参拝しました。

    法然寺様は、法然上人廿五霊場の2番札所で高松市にあります。
    このお寺は、大変伽藍が広く、多くの建物、お墓が点在しております。江戸時代に高松藩の松平家菩提寺として、伽藍を整えられたということです。


    法然寺本堂内



    まず、本堂でお勤めをして、その後建物の内部を執事の方に案内して頂きました。
    建物の中で、目を引いたのは涅槃堂です。


    涅槃堂



    涅槃図というのは、大抵のお寺にあると思いますがもちろん淨心寺にもあります涅槃の様子を立体的仏像として一つのお堂に納められているのは、日本でただ一つのお堂であると説明を聞きました。


    寝ているお釈迦様が大体3㍍くらいの大きさで、後のお弟子様、動物たちが等身大でお奉りされております。


    建物の中を総て見学し、今度は法然寺様の境内にあるうどん屋さんで昼食を頂きました。本場の讃岐うどんです。
    このうどんがまた最高で、コシが凄くあって、味も大変おいしかったです。このうどんを食べたお陰で、みんなうどんのお土産を買っていました。もちろん、私も買いました。


    昼食を頂いた後、私は腹ごなしに境内の一番上までお参りに行きました。結構キツイです。


    グルッと境内を回りましたが、この法然寺様の広さを改めて実感しました。


    詳しくは 法然寺様 を見て下さい。



    その後、法然寺様を後にして、淡路島で食事ある浄青会員の奥さんの実家をし、今日のお宿の京都へと無事に到着しました。



    続く

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