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    第9回 播隆シンポズム

    第9回 播隆シンポズム

    去る5月25日(日曜日)、松本市Mウイング6階ホールにて、『第9回 播隆シンポズム』が開催されました。

    播隆上人が槍ヶ岳を開山したときに、道案内や手助けをしたのが淨心寺檀信徒の中田又重でした。
    その関係で、『ネットワーク播隆』にも参加しております。


    シンポジウムは、午前10時から4部構成で午後3時50分まで行われました。
    私は、法事2件と納棺が入っていましたので、午後2時過ぎから参加しました。

    参加は自由でしたので、出たり入ったりしている方がおられて、常に60~70人の参加者がおられました。


    布川欣一氏の講演



    私が会場に入ったときには第3部の公演中でした。
    「近代登山における登排信仰」という題名で登山史研究家の布川欣一氏が講演しておりました。


    その後、第4部の「槍ヶ岳開山と松本平の足跡」という題名でパネル討論会が行われました。


    パネル討論会



    パネル討論会は、なかなか白熱した討論が繰り返されていました。


    第4部が終了して、閉会の挨拶が終わり、知り合いに挨拶をしてから納棺宅へ向かいました。


    5月25日、


    なかなか、ハードな1日でした!!



    シンポジウムの後、余裕で納棺宅へ向かいましたが、国道19号線がもの凄い渋滞で、結局納棺には15分遅刻しました。
    今まで納棺には遅れたことが無かっただけに、大ショック・・・
    反省、反省!!

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