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    『月影』編集会議

    『月影』第115号

    昨日午後4時より、何時もお世話になっている印刷会社のプラルトで会議室をお借りして、松本浄青で発行している『月影』第116号の編集会議を行いました。


    上の写真は、7月1日発行の前号です。
    真剣に校正していたのと、会議が白熱したので写真を撮るのを忘れてしまいました。すみません。



    昭和45年7月20日、1部10円で発行した『月影』は、40年近くの歴史があります。
    その間、年3回、B5からA4に用紙を変更、ページ数増量、内容の充実と色々なことを行ってきました。
    現在は、3月1日、7月1日、10月1日の年3回発行。
    A4版で8ページ仕立て。



    上装本も2冊発行しました。


    『月影』上装本



    ここに来まして、読者からキツイ批判の声が上がりました。
    「内容が難しい」「紙面が見づらい」「報告記事ばかり」「地域、日常、法要にマッチした内容が少ない」等々。


    昨日の会議で、出席した会員で検討しました。
    結果は、今度の例会で松本浄青会員の意見を統合し、年末の組会で住職方に意見を聞くということになりました。


    毎回『月影』を発行するに当たって、長時間検討しております。
    本当に四苦八苦して、8ページ作っています。

    また、色々な意見を浄青会員が出し合って、より良い紙面作りに役立てればと思います。


    新聞を作るということは難しいです。


    淨心寺にも『淨心寺だより』という機関誌がありますが、本当に毎回苦心して作っています。
    良い新聞を作るには、多くの人からの意見を聞いて、続けて発行していくしかないと思っています。

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