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| 第30回関東地区児童教化連盟研修会 |
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![]() 5月27日、28日、松本市のホテル ブエナビスタで第30回 関東地区児童教化連盟研修会が開催されました。 浄土宗児童教化連盟は、法然上人のみ教えを通して児童教化を推進するため、指導者の養成、教化資料の作成、奉納書道展・花まつりキャンペーン等の教化事業の活動を行っている団体です。 ![]() 研修②は午後4時10分からで、大阪の法善寺住職、神田眞晃先生の講演で「こどもさんに何を伝えればよいか~いつもニコニコ明るい笑顔いつもニコニコ優しい言葉~」という演題でした。 1時間30分の講演で、その後6時30分より懇親会が開かれました。 ![]() 次の日は、午前9時より勤行、9時30分より研修③が行われました。 講師は、長野市十念寺住職、袖山榮眞先生で「足もとのワンダーランド」という演題でした。 1時間30分の講演で午前11時30分に閉会しました。 ![]() 久々に、3ツの講演を総て拝聴しました。 特に印象に残ったのは、研修①の廣中先生の講演でした。 廣中先生は、1996年から非行や不登校のどで問題を抱えた少年少女を無償で寺に預かり、「平成の駆け込み寺」として578名を更正させた方であります。 その実体験を2時間、ハイテンションで講演されました。 実体験は、何物にも代えられない話しです。 大変、印象に残りました。 久々に、良い研修が出来ました!! |
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| 投稿者 admin : 2009/05/30 17:03 | トラックバック[0] コメント[0] |
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