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    旧・住職日記
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    衣替え

    衣替え

    月日の流れるのは早く「あっ」という間に衣替えの季節となりました。

    5月31日は日曜日でしたので、法事が終わってからゆっくり夏物の衣帯を出そうと思っておりましたら、その日の朝6時に御葬式の電話が鳴りました。
    6月2日は友引なので、どうしても1日に御葬式をすることになりました。
    今日、明日という御葬式は、準備が大変です。


    オマケに1日は、お墓の魂入れ、魂抜きが9時、10時、10時30分と3件入っていました。
    12時30分からの火葬。4時からの御葬式


    衣替え



    1日は、朝8時から冬物の衣帯を庫裡にひろげました。
    それから夏物の衣帯を出してきて、御葬式の衣帯を確認しました。
    火葬場から帰ってきたのが午後1時過ぎ、それから冬物の衣帯を片付けました。
    1時間掛けて冬物の衣帯を片付け、それから休憩せずに御葬式の会場へと向かいました。


    昨日は、忙しかった~!!


    オマケにお寺の屋根の点検、清掃。
    お寺の予定表に書ききれないくらい、昨日は忙しい日でした。

    「神社仏閣」の検索で流れ着いて
    いろいろ拝見させていただきました。

    私は、50近くになってから近所(犬山城の麓)の古い建物に興味を持つようになりました。
    多治見で永保寺観音堂を「発見」したのが最大の収穫でしょうか。

    お寺を維持するって、なかなか大変なんですねえ。ウチがお世話になっているお寺が、こ洒落た幼稚園を経営しているのも、そういうことと関係があるのかなあ。

    さて、
    通りすがりがなぜコメントを残そうと思ったのか:
    寺院概要の「所在地」の項目で、
    「安曇野市」が「安曇市」になっています。
    素晴らしく設計されたHPなのに、ちょっと勿体ないなあ、と思ったのが余計なお世話のきっかけでした。

    シャクナゲが満開の頃、一度お訪ねしたいなあ。
    alphieさん 初めまして!!
    コメント有難うございます。
    「安曇市」・・・、気が付きませんでした。教えて頂き有難うございます。早々に直しました。
    何度も何度も確認しているのですが、うっかりなのか性格なのか、時々誤字脱字をして友達やメル友に指摘されます。alphieさんにご指摘されないと、いつまでも直せませんでした。本当に有難うございます。
    話は変わりますが、数年前『永観堂』へお参りに行きました。写真で見ていた感じと、実際の目で見るのとでは、かなり違った印象を受けました。
    (写真では屋根反りがかなりキツイと思っておりましたが、実物は屋根が軽く見えて建物とマッチしていました。)
    今後もコメントを書いて下さるよう、お願い申し上げます。
    永保寺の建物については、私も同じ印象です。
    写真で見ると、どうもイマイチですよねえ。

    さて、
    浄心寺のフランス語名に
    temple des rhododendrons
    なんてどうでしょうか(私はフランス語を商売にしていますが、これは商売抜きです)。

    パリ郊外に「シャトーブリアンの家」というものがありまして
    そこのシャクナゲが素晴らしい。
    シャクナゲは、フランス語でロドドンドロン。
    カタカナ表記ではありえない代物ですが、
    r をフランス語風に発音すれば大いにあり。

    「シャクナゲ寺」の将来、それとなく遠ーーくから見守っています。


    alphieさん 再び有難うございます。
    どうもハンドルネームが難しいと思っておりましたら、フランス語の仕事をしておられるのですか・・・
    偶然、知り合いがフランス人の方と結婚が決まったとの発表がありました。遠い国ですが、何だか身近に感じるようになってきました。
    シャクナゲのフランス語が、ロドドンドロンですか・・・難しい単語ですね。(多分フランス人には、そんなことは感じないと思いますが・・・。)
    “temple des rhododendrons”、シャクナゲが1,000株を越えましたら使わせていただきます。(現在、350株ほどです。)

    話しはかわっって寺社仏閣のことですが、個人的に写真と実物を見てギャップを感じた建物が、兵庫の鶴林寺本堂です。これは、実物を見て本当にビックリしました。(太子堂も凄く良いです。)是非、お参りしてみて下さい!!
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