昨日、信行策励道場の帰り道、長野道でタイヤをパンクさせてしまいました。
追い越し車線を加速中、長さ20センチ5センチ角の何かが落ちていました。
前の車で判断が遅れましたが、何とか避けました。ところが避けたところにもう1つ。
結局2つめを左前のタイヤで踏んでしまいました。
その直後、左前から異音。
少し走って、路肩に止めました。
外に出るのも怖いので、携帯でJAFを呼ぶことにしました。
携帯でJAFの方と喋っていると、道路公団の車が近づいてきて私の車の後ろに止まり、職員の方が私の車の所に来ました。
JAFとは電話中でしたが、道路公団の職員の方が車を見てくれて、スペアタイヤがあれば自走できると言ってくれました。
後で職員の方に聞いたのですが、角材が5つ落ちていたとのこと、その回収に来ていたそうです。
JAFとの電話は切って、その場でタイヤ交換することにしました。
高速道路の路肩は怖い。道路公団の車が無ければ、外に出るのも不安です。
道路公団の職員に方に手伝って貰って、スペアタイヤに交換。
取りあえず高速を下りて、ガソリンスタンドでパンクを直して貰うことにしました。
ゆっくり走って高速を下り、ガソリンスタンドに向かいました。
ガソリンスタンドに到着してからパンク修理を依頼。
すると、ホイールが破損していて修理が出来ないとのこと。
取りあえず、スペアタイヤを左後ろにローテーションして、空気圧をチェック。
その状態で帰ってきました。
スペアタイヤのため高速を80キロ以内で走行。走っていると左前から異音がしてきました。
何とか地元の車屋さんに到着。車の状況を見て頂きました。
ホイールとタイヤは修理が効かず交換。サスペンションも壊れているとのこと。愛車は長期離脱。
散々な1日でした・・・
まあ、怪我しなかったので良しとしよう。
でも、何だか情けない・・・
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