住職の日常の出来事
柱時計

柱時計

本堂と庫裡の渡り廊下の壁に、大きな柱時計を掛けています。
施主名が『温村○○○』と書かれています。
三郷村が平成17年10月で安曇野市に合併しました。安曇野市に合併する少し前、三郷村が、小倉村、温村、明盛村と合併して50周年記念事業がありました。ということで、この柱時計は少なくとも70年前に寄付された由緒ある柱時計です。
その柱時計が4月に入って調子が悪く、ネジを巻いても直ぐに止まってしまいました。
そろそろオーバーホールの時期になりましたので、4月23日に豊科の『復刻道』という時計屋さんに運びました。
以前もそこでオーバーホールしてもらっています。

柱時計


今日(6月20日)、オーバーホールが完了して戻ってきました。

これからも大切に管理していきます!!

代金は、部品代込みで19,050円でした。