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    当麻曼荼羅絵解き

    当麻曼荼羅

    法要門中の御十夜法要で、毎年当麻曼荼羅を掛け絵解きをしているお寺様があり、淨心寺総代10名とお参りに行ってきました。

    私は毎年、当麻曼荼羅はお参りしておりますが、絵解きを拝聴するのは初めてでした。


    絵解き



    淨心寺では、4年後に迫った法然上人八百年遠忌に併せて、総代会で大きな  当麻曼荼羅  を制作することを発案しました。


    制作予定の当麻曼荼羅の大きさは、今回お参りに行った曼荼羅の大きさと同じで2㍍四方の大きさです。
    これくらいの大きさでないと、絵解きをしていただいても絵が解りません。


    絵解き



    約30分の絵解きを拝聴し、後で総代会長に御意見をお聞きしたところ「総代会にとっては良い勉強であったが、もっと我々も観無量寿経を勉強しなければ解りにくい所があった」と話しておりました。
    今回のお参りで総代様には、当麻曼荼羅の大きさ、存在の意味が理解していただけたと思います。それから総代会で当麻曼荼羅制作の意義を改めて実感していただけたことでしょう。


    年が明けて総代会を開催しますが、その時に今回の当麻曼荼羅絵解きの拝聴のご意見をお聞きする予定です。

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