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| 法然上人八百年大遠忌法要 |
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![]() 平成23年3月26日(土曜日)午後3時より、法然上人八百年大遠忌法要並び當麻曼荼羅開眼法要を厳修致しました。 ![]() 3月11日の東日本大震災により開催が危ぶまれましたが、約150名の参加者と共に法要を勤めることが出来ました。 午後3時から和田の真光寺御住職、近藤秀祐上人の御法話から始まりました。 ![]() 午後4時より法要開始。 法然上人八百年大遠忌の表百を読み、御回向しました。 ![]() その後、外陣に掛けてある當麻曼荼羅に淨心寺住職転座。 開眼法要を行いました。 ![]() 開眼法要後再び内陣に戻り、檀家さん持参の木魚、お寺の木魚を叩いて約10分間の別時念佛を行いました。 100個以上の木魚を叩いて行う別時念佛は、床が揺れるくらい圧巻でした。 ![]() 最後に私が挨拶をして、玄関前にある義援金箱に御援助お願いしました。 その後、寺方が退席してから、総代会長が當麻曼荼羅完成のお礼を述べました。 ![]() 法要終了後、庫裡でお斎を振る舞いました。 法要前は、大震災のことやお葬式が続いたこと、トラブル続きでどうなるかと心配しました。 法要を行うに当たり、義援金箱を設置するのと、法要中震災で亡くなられた方の御回向を行いました。 法然上人八百年大遠忌法要は無事に大過無く、 勤めることが出来ました。 当日、私はバタバタしていて多々失礼があったかと思います。 義援金があまりにも多くて、箱に入りきれなかったのが誤算でした。その他、いろいろと手違いや失敗がありましたが、それでも無事に勤められたことに感謝申し上げます。 義援金は当日6万円、総代会、お寺から出して、後日市民タイムスの思いやりボックスに20万6千円を持って行きました。 |
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| 投稿者 admin : 2011/04/26 14:20 | トラックバック[0] コメント[0] |
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