荒木義典和尚満中陰(49日)法要
 今日、10月2日に遷化した父荒木義典和尚の満中陰法要を淨心寺で行いました。恭倹寺住職に導師を勤めて頂き、総勢15名の割とこじんまりとした法要を行いました。
 私の兄は、出席予定でしたが自分の所のお寺でお葬式が出来、急に来れなくなりました。仕事とは言え、自分の父親の法事に来れないのはお寺の宿命であると感じます。兄は落ち着いてから、お参りに来るとのことです。
 はやいもので、亡くなってから49日が経ちました。今日11月19日は、父親が生きていれば77歳の誕生日を迎えるはずでした。自分の誕生日に満中陰法要の日程を合わせてくるとは、自分の父親ながら感心させられます。
 この法要を勤めることによって、やっと普通の生活に戻れそうです。