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さんくろう

 今日、各家の正月しめ飾りや松、ダルマ、去年のおんべなどを下げ近くの公園に集めピラミッド型に積み上げて御焚上げをするさんくろうを行いました。
 荒木家は昨年喪中の為、おんばしらを倒すのは控えましたが、さんくろうは人手が少ないので子供2人と妻が参加しました。
 帰ってきてから感想を聞きますと、今日は一段と外が寒かったせいか辛かったそうです。それから、地面が凍っていたので芯になる杭を打ち込めず、芯が無い状態でうまくピラミッド型に積み上げることが出来なっかたそうです。
 お年寄りに昔のことを聞きますと、本来は男の子供だけの行事で、1日かけてさんくろうを作り夜に火をつけたそうです。何年か前に、女の子供も参加しないと人数が集まらなくなり、今では男の子が1人もいなくなり大人が中心となってすべての行事を行うようになってしまいました。
 こういうところでも、少子化、核家族化の影響が出ています。


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