父 荒木義典和尚百ヶ日法要
 今日、平成17年10月2日に遷化した荒木義典和尚の百ヶ日法要を家族だけで勤めました。早いもので遷化してから、もう3ヶ月も経つのかと考え深げになります。母親の調子が今ひとつ良くなく、皆さんからも3ヶ月ぐらい過ぎると気持ちがめいってくると助言されます。
 私は、至って寺の仕事が忙しく悲しんでいる暇もありません。ただ、父親が遷化したことは頭では解っていても、今でも何処かで父親が生きているような感じがします。もっと月日が流れると、だんだん父親がこの世にはいないということを体感してくるのだろうと思います。  合 掌