<< また、冬に逆戻り | Home | 南大妻御堂の彼岸会 >>
春季彼岸入り

今日から春季の彼岸に入りました。

 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、温かい日と寒い日が交互に入れ替わっています。今日は、午前中は曇りでしたが昼からは雨になりました。まだまだ、淨心寺の雪は消えることがなく本堂正面と裏庭には、たくさん雪が積もっています。
 彼岸に入る前の昨日、修理していた淨心寺の古時計が戻ってきました。本堂に行く渡り廊下の壁に掛けていた古時計は、年代物で施主名の所に温村と書かれています。今から、50年以上は前の時計です。やっと帰ってきた古時計を彼岸の御中日には、檀家さんにお見せすることが出来ます。廊下から古時計の時間を知らせる鐘が聞こえてくると、心が何故か落ち着きます。


コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。

このエントリーのトラックバックURLを表示