<< 淨心寺常任委員会開催 | Home | 御施餓鬼法要 >>
第4回 法話・別時念佛会開催

今回で4回目となりました法話・別時念佛会は、少し趣向を変えまして本堂で落語家に話をして頂きました。


 
今年に入りまして計画を進めて参りました法話・別時念佛会での落語は、当初落語教会二つ目の金原亭小駒師をお呼びして落語をして頂く予定でしたが、どこでどのように変更になったのかは解りませんが師匠の金原亭伯楽師匠も来て下さることになりました。それから、師匠のお孫様も二人こられました。








 
 午前9時30分より約20分間、別時念佛を行い午前10時から落語を始めていただきました。最初の30分間は、小駒師がテンポの良い喋りで参拝者を笑わせてくれました。特に印象に残った話は、花火の話ですが本堂内に大爆笑がわき起こっていました。
  
引き続いて伯楽師匠に落語をして頂きました。約1時間話をして頂きましたが、全然飽きませんでした。柔らかい口調で、次から次へとネタが飛び出し、その都度本堂の中は大爆笑。その中にはお寺に関係のある話があって結構気を遣って話をして下さっていることが伺えました。
落語を生で見ていて、私が特に感心したのは師匠の目の動きです。目の追い方一つで、あたかもそこに物があるように見えてきます。それから話しのテンポは、人前で話すことの多い私もすごく勉強になりました。人を話に引き込むにはどうすればいいのかが少しだけ理解できました。(やれと言われてできませんが・・・)





伯楽師匠の話の中に、「何でも最初は、一番良いものを見ないといけない。そこから、いろいろな繋がりや芽が出てくる」と言われました。有り難いお言葉です。
金原亭伯楽師匠には、本当に感謝しております。

今回落語協会二つ目の小駒師に来て頂く予定でお礼を考えていましたが、師匠が来て下さったのでお礼をどうしようかと総代様と相談しましたところ、そのままで良いとのことでした。本来なら、予定していた金額の数倍は師匠にお礼をしないといけないところですが。(伯楽師匠申し訳ございません m(__)m )

それから今回の淨心寺で落語をするにあたり、総代の中村様、坂井様をはじめ二村様、高台の設置から金屏風、裏方を務めて頂いた皆様には本当に感謝しております。

(くどいでようですが本当に感謝しております。)


本当に笑えた今回の落語は、ちょっとシャクですが別時念佛をしているときの声や木魚の音よりも大きな声で皆さん笑っていました。

今後総代様と協議しまして、また落語をするかどうかを決めたいと思います。皆様のご意見ご感想もお聞かせ下さい。お待ちしております。

<「何でも最初は、一番良いものを見ないといけない。そこから、いろいろな繋がりや芽が出てくる」と言われました。私もそう思います、その人を求めるのではなく、その人の求めているもの、それが目標では、、。それから関西、関東の芸、道、の世界、初心(牛の糞も段々)、、、、
伯楽師匠 (小さな盃、大きな盃 どうせ飲むなら大きい方がいい)30年前の酒のコマーシャル、思い出しました、それにしても声は変わりませんね、人間は声変わりはしないのでしょうか??
空財布様 コメント有り難うございます。当日は、バタバタしておりましてお話しすることが出来ませんでした。お詫び申し上げます。

まさかあんな有名人が来られるとは、思いもしませんでした。感激です。
それから、笑うということは人間にとって本当に気持ちの良いものだと感じました。
無事に終わりましてやれやれです。
コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。

このエントリーのトラックバックURLを表示