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10月2日、無事住職の父の一周忌法要が終わりました。

10月2日、午前9時より総代会が開催されました。
通常は、寺で準備しているお檀家さまへの“配り物(発送物)”を、総代の方々で手分けしてご準備下さり、作業は約20分程で終了致しました。本当に有り難いことです。
会議は、主に先日常任委員会で決まったことの報告その他話し合われ、10時30分頃終了致しました。
11時より父の一周忌法要が始まりました。
当初、入院中の住職の代理で住職の兄が勤める予定でしたが、これまた兄も自坊(自分の寺)でお葬式が出来てしまい来られなくなりました。そこで代役の代役を勤めたのが私の実兄。私の兄もお寺なので、法要が始まるまで急用が出来ないか心配でしたが、何事もなく無事に勤めてもらい、ほっと致しました。
お葬式は亡くなられると待ったなしで、寺の住職は身内の法事にも出られなくなるのはよくある事なのです。が、この辺りの様に火葬してお骨にしてからご葬儀になるというのは非常に珍しいことで、全国的にそうなれば、お互いに融通がきいていいのになと、私の兄も話しておりました。住職の兄もきっとそんな思いでいたことでしょう。
最後に、お参り頂いた総代会の皆様、東京、和歌山、滋賀と、遠路はるばるお越し頂いた親族の皆様、有り難うございました。
住職不在中、無事一周忌法要が勤められました事、心よりお礼申し上げます。
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