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入院中のこと⑩

退院して『入院中のこと』を載せてきましたが、今回で10回目となりました。これが最終となります。
長い間、お付き合いして頂きまして有り難うございました。

それでは、入院中で良かったこと第1位を発表します。

 退院してから淨心寺の御葬式が余り無くて、落ち着いた年末年始を迎えることが出来ました。こんな状態が、何時までも続くわけがないと思っておりましたら、今週に入って一気に4件の御葬式が出来ました。

 御葬式の段取りをしている私でさえコンガラガッテしまうのに、御葬式の御導師をお願いしているお寺様(まだ、私は法務に一切復帰しておりません)は、もっと混乱しておりました。


 御葬式は、本当に続くときは続くと解っていても1週間の内に4件とは、ちょっとと多すぎます。
 お願いしているお寺様には、申し訳なく思い恐縮しております。

 ここら辺で落ち着いて欲しいです。



 それでは、今回で最終となりました入院中で良かったこと第1位を発表します。




 第1位は?











 無事に手術が成功して、生還出来たことです。








 やっぱり、手術の成功が入院中で一番嬉しくて良かったことです。

 手術の前に執刀医から手術の説明を受けたときには、危険率が5パーセントと言っておりました。確率的には100人同じ手術をして、何らかの障害が出る可能性が5人と言うわけです。もしかすれば、死んでしまうかもしれません。

 5時間以上の手術で、心臓の動きを約4時間止めて心臓の中の僧帽弁を形成するという手術でした。もし僧帽弁が形成できない場合は、機械弁をいれるとの説明でした。

 機械弁を入れると、一生障害者1級とのことで、一生納豆(血液をサラサラにする薬を一生飲まないといけなくなり、納豆を食べるとその薬が効かなくなる)が食べれないとのことでした。別に納豆を食べなくてもガマン出来ますが、たまには食べたいなあ~

 手術直前心配はしておりませんでしたが、少しは『死』について考えました。(まだ、死ぬもはやだなあ~

 平成18年10月30日に手術を行い、無事に手術が成功しました。機械弁を入れることはなく、自分の弁を形成できました。ただ、菌が付着した所を綺麗に切り取り、穴の開いた所に馬の心臓の弁膜を縫いつけたとのことです。(手術後話しを聞いて、直ぐには理解できませんでした。これからは、馬刺しはたべれないかな?


 今は障害者3級を頂きましたが、一生ではなくいずれ更新できなくなるとのことです。(普通に戻り、身体の規制は無くなるとのことです。

 最近、『お見舞い』を頂いた方に『快気祝い』をお返しし、ボツボツとリハビリがてらに外に出るようになりました。
 まだまだ、手術跡がうずくので無理な動きは出来ませんが、春に復帰できるようにガンバリたいと思います。

 最後に自分が手術をした、証拠をお見せします。



 今でもお風呂に入るときに、傷を見るのはイヤになりますし、傷口を洗うのは緊張します。
 その内慣れてくると思いますが、これが大手術をした証です。


 もう手術は、絶対イヤです!!



 長い間、お付き合い頂きまして有り難うございます。

 これが、入院中に私が感じたこと総てです!!

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