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平成19年1月25日中村猊下が浄土門主を退任されました。
それに伴い、新しい浄土門主が平成19年3月13日決定されました。
大本山金戒光明寺(京都)現法主 坪井俊英台下が就任されました。 よかったよかった。
浄土宗のホームページを見てね。
http://www.jodo.or.jp/
坪井台下には、私が学生、修練道場時代にお世話になりました。浄土学を教えていただきました。
浄土宗ミニ知識
①浄土宗には、総本山(知恩院)1ヶ寺、大本山7ヶ寺あります。
②大本山では、住職を台下(だいか)と呼びますが、総本山では猊下(げいか)と呼びます。
③知恩院の住職に就任しますと必然的にイコール浄土宗のトップになります。
④知恩院の住職は、1寺院の住職であり呼び名は、知恩院門跡(ちおんいんもんぜき)と呼ばれます。
⑤浄土宗のトップは、浄土門主(じょうどもんす)と呼ばれます。
今度坪井台下(金戒光明寺住職)は、知恩院門跡と浄土門主という2つの席に就任することになります。就任すると坪井猊下と呼ばれます。
これで浄土宗のトップが決定しましたので、浄土宗の各寺院は4年後の法然上人800年御忌に向けてマッシグラです。
淨心寺も住職が復帰しましたので、4年後にマッシグラ!!
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