淨心寺本堂には、2種類の蛙股があります。
一つは、滋賀の西明寺本堂の蛙股を参考にデザインした物と、もう一つが中の彫刻に寺紋の三階菱を入れたものがあり、写真の蛙股がそれです。
この蛙股は、淨心寺本堂に3ヶ所付けられています。
一つが、淨心寺本堂正面の向拝に付けられています。これは淨心寺にお参りすると直ぐに解ります。
2つめが、寺院昇降口の正面に付けられています。写真がそうです。一番、目に近いところにあります。
3つめが、解りにくいところに付いていまして、本堂内部の内々陣の正面上にあります。これは見えにくいと所に付いています。
この蛙股は、淨心寺本堂を建築した宮大工の棟梁にデザインしていただきました。
投稿者 admin
: 2007/05/10 16:54
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