知恩院の勢至堂は、1530年に建てられた御堂で、知恩院建造物の中では一番古く重要文化財に指定されています。
浄土宗の建造物の中でも古い建物なので、淨心寺本堂建築の参考にさせてもらった御堂です。
外観は派手さがなく、質素な感じですが、御堂の中も至ってシンプルでした。
特に真似をさせて貰ったところは、本尊佛の勢至菩薩のお奉りしている場所が、至って低い位置に納まっているところです。
長時間お参りしても首が疲れない場所に、本尊佛を拝むことが出来るので、淨心寺の本堂内陣の阿弥陀仏のお奉りの仕方を真似させていただきました。
今度、淨心寺にお参りに来られるときは、本尊の阿弥陀仏が他の寺院と比べて至って低い位置にお奉りしているところを見て下さい。(長時間のお参りも楽だと思います。)
詳しくは 勢至堂 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2007/06/16 18:25
コメント追加











