浄土宗と淨心寺行事・法要淨心寺だより淨心寺の四季住職の寺社めぐり住職日記 Part3そんなこんなで日記
寺社建築の細部意匠写真(蛙股や釘隠など・・・)
カレンダー
2007 6月
      1  2 
 3  4  5  6  7  8  9 
 10  11  12  13  14  15  16 
 17  18  19  20  21  22  23 
 24  25  26  27  28  29  30 
5月  |  Today  |  7月
新着コメント
  • Re: 東寺 本坊 笹金物


  • Re: 興福寺 南円堂
    探索する人さん 毎度どうも!! そうですね。本尊の不空羂索観音菩薩は西国...

  • Re: 興福寺 南円堂
    軒が高くて全体のバランスが取れていないの...
  • お問合せフォームへ
    旧・住職日記
    住職日記 Part3

    浄土寺 浄土堂

    浄土寺の浄土堂は、鎌倉時代、建久年間(1192~1197年)に重源上人が建立した大仏様の建物で国宝に指定されています。


    重源上人は、焼き討ちで消失した東大寺大仏殿の再興に当たり、大仏様式の建て方をこの浄土堂で試しに造ったと言われています。
    この浄土堂でどうして大仏様式の建て方が必要かと申しますと、御堂に中に入って解りました。
    外観からは想像が付かない大きさの、丈六、立造の弥陀三尊(本尊5㍍以上の高さ)が御堂の中央にお奉りされているからです。


    この浄土堂は、外観から見るより内部から見た方が、良い建物だと思います。このような建物は、数が少ないと思います。

    コメント追加

    タイトル
    名前
    E-mail
    Webサイト
    本文
    情報保存 する  しない
    • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
    • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。