唐招提寺の経堂は、奈良時代に建てられた国宝の建造物です。
普通、経堂は宝形造の建物をイメージしますが、古い時代で大切な物を仕舞うためには、高床式の校倉造りの建造物が理想だったと思います。
東大寺の正倉院は、近くで見ることができませんが、それに近い校倉造りの唐招提寺経堂とその横に建っている宝蔵は、いつでも見ることが出来ます。
詳しくは 唐招提寺 を見て下さい。
経堂を見て、改めて唐招提寺の凄さを目の当たりにします。
唐招提寺、恐るべしです。
投稿者 admin
: 2007/07/15 17:08
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