般若寺の楼門は、鎌倉時代に建てられた国宝の建造物です。
私は、この楼門を実物で見て「やはり写真ではなく、実物を見ないと・・・」と感じた建物です。
それは、写真や本で見るかぎりでは「そんなにたいしたことのない門だ。」と思っておりましたが、実物を見て「この門、なかなか凄い」と感じたからです。「やはり、昔から国宝指定を受けているのは凄い建物だ」と改めて感じました。
実物を見る前は、「上と下のバランスがイマイチか」と思っておりましたが、微妙な感覚でバランスが取れていることに実物を見て感じました。それから写真では「軒先の反り上がりが、少しキツイか」と思っておりましたが、全体のバランスを取るために、本瓦葺きですが「屋根の反りを少しきつめにとっているのだ」とも感じました。
やはり、実物を見ないと解りません!!
大変、淨心寺山門建設に役立ちました。
詳しくは 般若寺 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2007/07/23 18:18
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