浄土宗と淨心寺行事・法要淨心寺だより淨心寺の四季住職の寺社めぐり住職日記 Part3そんなこんなで日記
寺社建築の細部意匠写真(蛙股や釘隠など・・・)
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    住職日記 Part3

    善福寺 釈迦堂

    善福院釈迦堂は、鎌倉時代に建てられた国宝の建造物です。


    私が生まれたところは、和歌山県海草郡下津町橘本というところですが、善福院は同じ町内にあり、地元では梅田の釈迦堂と呼ばれていました。(今は海南市下津町)
    子供の頃から国宝の建物とは知っておりましたが、こんな田舎に国宝の建物があることが、あまりピンときていませんでした。
    梅田には、友達がいてよく遊びにいったのを覚えています。遊びにいったら、必ず釈迦堂で遊んでいました。


    長野に来て、和歌山に帰ることがなかなか出来ませんでしたが、数年前久々に帰ったとき、お参りに行きました。


    釈迦堂をお参りしての感想は、本当に綺麗な禅宗様の建物で、見ていて惚れ惚れします。
    こういう、あまりゴテゴテしていない禅宗様の古い建物は、凄く好感が持てます。(こういう建物なら、禅宗様でも建てても良いかなと思います。)


    久々にお参りしましたが、大変目の保養になりました。


    しかし、こんな田舎にこれほどの建物があるとは、未だに信じられません。



    詳しくは 善福院 を見て下さい。

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