善福院釈迦堂は、鎌倉時代に建てられた国宝の建造物です。
私が生まれたところは、和歌山県海草郡下津町橘本というところですが、善福院は同じ町内にあり、地元では梅田の釈迦堂と呼ばれていました。(今は海南市下津町)
子供の頃から国宝の建物とは知っておりましたが、こんな田舎に国宝の建物があることが、あまりピンときていませんでした。
梅田には、友達がいてよく遊びにいったのを覚えています。遊びにいったら、必ず釈迦堂で遊んでいました。
長野に来て、和歌山に帰ることがなかなか出来ませんでしたが、数年前久々に帰ったとき、お参りに行きました。
釈迦堂をお参りしての感想は、本当に綺麗な禅宗様の建物で、見ていて惚れ惚れします。
こういう、あまりゴテゴテしていない禅宗様の古い建物は、凄く好感が持てます。(こういう建物なら、禅宗様でも建てても良いかなと思います。)
久々にお参りしましたが、大変目の保養になりました。
しかし、こんな田舎にこれほどの建物があるとは、未だに信じられません。
詳しくは 善福院 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2007/07/30 9:33
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