浄土宗と淨心寺行事・法要淨心寺だより淨心寺の四季住職の寺社めぐり住職日記 Part3そんなこんなで日記
寺社建築の細部意匠写真(蛙股や釘隠など・・・)
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    住職日記 Part3

    観心寺 金堂

    観心寺金堂は、室町時代に建てられた国宝の建造物です。


    観心寺金堂は、先で紹介した 鶴林寺本堂 と同じく折衷様式の建造物を代表する建物で、寺院建築の本では必ずと言っていいほど紹介されています。


    最初拝観するまでは、紅く塗られていて、軒先の反りがきつめの派手なイメージがありましたが、実際に目で見ると感動するぐらい綺麗な建物でした。
    反りがきつめに見えましたが、それも軒先が軽く(薄く)造られているので、嫌みがなく、本瓦葺きですがスマートな本堂に見えました。


    この建物は、寺院建築が好きな方は是非拝観して下さい。
    ただ、場所が不便な所にあります。


    詳しくは 観心寺 金堂 を見て下さい。

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