観心寺金堂は、室町時代に建てられた国宝の建造物です。
観心寺金堂は、先で紹介した 鶴林寺本堂 と同じく折衷様式の建造物を代表する建物で、寺院建築の本では必ずと言っていいほど紹介されています。
最初拝観するまでは、紅く塗られていて、軒先の反りがきつめの派手なイメージがありましたが、実際に目で見ると感動するぐらい綺麗な建物でした。
反りがきつめに見えましたが、それも軒先が軽く(薄く)造られているので、嫌みがなく、本瓦葺きですがスマートな本堂に見えました。
この建物は、寺院建築が好きな方は是非拝観して下さい。
ただ、場所が不便な所にあります。
詳しくは 観心寺 金堂 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2007/08/03 9:44
コメント追加











