観心寺の建掛塔は南北朝時代に建てられた重要文化財の建造物です。
この建物は、最初見たとき御堂だとばかり思っておりましたが、説明されている立札を見て塔だと解りました。
かの有名な楠木正成が、寄進して造っておりましたが正茂戦死により途中で建てるのを中断したとのことです。
三重塔を造る予定が、一層部分で中断し、無理矢理茅葺きの屋根を被せたのが『立掛塔』の謂われです。
結構大きな建物なので、三重塔として完成していたら見事な建造物だったでしょう。今でも十分見事ですが・・・
詳しくは 観心寺 建掛塔 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2007/08/17 16:39
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