観心寺の鎮守堂は別名、訶梨帝母天堂と呼ばれています。
南北朝時代に建てられた重要文化財の建造物です。
一間社春日造り、檜皮葺の大きくない造りですが、細かいところまでしっかりと造られています。
小さい建物で、これだけしっかり造られた建物は滅多にお目にかかれないと思います。
御村上天皇によって再興され、楠木正行が建設の監督したとのことです。
詳しくは 観心寺 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2007/08/29 18:21
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