根来寺大塔は、1496年に建立された国宝の多宝塔です。
最初見たときの印象は、「デカイ」と思いました。写真で見る限りでは「大きい」とは思わなかったのですが、実物を見て「大塔」と命名している理由がわかりました。
高さ40メートル、横幅15メートル、写真も相輪までは撮れませんでした。
大きいのですが、全体のバランスがしっかり取れていて、綺麗な多宝塔です。
根来寺は、昔僧兵と鉄砲が有名で、織田信長の焼き討ちに遭いましたが、奇跡的にこの大塔が残ったとのことです。
投稿者 admin
: 2007/11/18 16:53
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