東大寺開山堂は、鎌倉時代に建てられた国宝の建造物です。
本来は拝観しておりませんが、ある伝手を使って境内に入ることが出来ました。
何時になるかわかりませんが、淨心寺の位牌堂を作る予定です。位牌堂は、方形造りの建物を造る予定ですので、どうしても方形造りの形のよい建物を見たかったので、無理を言って東大寺の開山堂を直に見せて頂くことが出来ました。
方形造りの御堂で、国宝指定の建物は少ないです。
残念なことに、境内にはいると写真を撮るアングルが無く、よい写真を撮ることが出来ませんでした。
大抵の開山堂の写真は、二月堂から撮っています。
実際に見ての感想ですが、開山堂の基壇は大きくて高くて「ちょっとバランスが悪いかな」と感じました。
露盤は、小さくて上品でした。
屋根は本瓦葺きですが、本瓦葺きにしては軒がキリッとしていて格好良かったです。
全体的に、まとまっている御堂でした。私は割と好感が持てた建造物です。
詳しくは 東大寺 開山堂 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2008/02/11 12:40
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