浄土宗と淨心寺行事・法要淨心寺だより淨心寺の四季住職の寺社めぐり住職日記 Part3そんなこんなで日記
寺社建築の細部意匠写真(蛙股や釘隠など・・・)
カレンダー
2008 2月
      1  2 
 3  4  5  6  7  8  9 
 10  11  12  13  14  15  16 
 17  18  19  20  21  22  23 
 24  25  26  27  28  29  
1月  |  Today  |  3月
新着コメント
  • Re: 東寺 本坊 笹金物


  • Re: 興福寺 南円堂
    探索する人さん 毎度どうも!! そうですね。本尊の不空羂索観音菩薩は西国...

  • Re: 興福寺 南円堂
    軒が高くて全体のバランスが取れていないの...
  • お問合せフォームへ
    旧・住職日記
    住職日記 Part3

    東大寺 開山堂

    東大寺開山堂は、鎌倉時代に建てられた国宝の建造物です。
    本来は拝観しておりませんが、ある伝手を使って境内に入ることが出来ました。


    何時になるかわかりませんが、淨心寺の位牌堂を作る予定です。位牌堂は、方形造りの建物を造る予定ですので、どうしても方形造りの形のよい建物を見たかったので、無理を言って東大寺の開山堂を直に見せて頂くことが出来ました。
    方形造りの御堂で、国宝指定の建物は少ないです。
    残念なことに、境内にはいると写真を撮るアングルが無く、よい写真を撮ることが出来ませんでした。
    大抵の開山堂の写真は、二月堂から撮っています。


    実際に見ての感想ですが、開山堂の基壇は大きくて高くて「ちょっとバランスが悪いかな」と感じました。
    露盤は、小さくて上品でした。
    屋根は本瓦葺きですが、本瓦葺きにしては軒がキリッとしていて格好良かったです。
    全体的に、まとまっている御堂でした。私は割と好感が持てた建造物です。



    詳しくは 東大寺 開山堂 を見て下さい。

    コメント追加

    タイトル
    名前
    E-mail
    Webサイト
    本文
    情報保存 する  しない
    • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
    • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。