浄土宗と淨心寺行事・法要淨心寺だより淨心寺の四季住職の寺社めぐり住職日記 Part3そんなこんなで日記
寺社建築の細部意匠写真(蛙股や釘隠など・・・)
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    住職日記 Part3

    東大寺 俊乘堂

    東大寺俊乘堂は、江戸時代に造られた建造物です。
    東大寺には、沢山の有名な御堂があるので、この俊乘堂は特筆することがありません。
    良くもなく、悪くもなくという御堂です。
    普通のお寺にあれば、立派な本堂だと思います。


    詳しくは 東大寺 俊乘堂 を見て下さい。

    私は重源上人がお気に入りの僧侶でいろんな角度から資料を読ませてもらいました。
    特に<俊乗上人坐像>はお気に入りのトップランクに入りますが、運慶の作かどうか興味があります。俊乗堂は何の変哲もないお堂ですが。
    探索する人様 毎度どうも!!
    あるコネを使って俊乘堂にお参りさせて貰い、俊乗上人坐像の前で般若心経をお唱えしました。
    間近で俊乗上人坐像を見せて貰いましたが、写実的な像で今にも動き出しそうでした。感動です!!
    御堂は、お金がないときにパタパタと造ったのでしょう。開山堂とは大違いです。
    私は奈良国立博物館で開催された重源上人展で
    拝観させていただき、感動を憶え今も深く印象に
    残っています。人生60からとは上人のことを
    言っているのではとつくずく思います。
    仏像に関しては秘仏になっているのが多く、実物を見てお参りしていないことが多々あります。私がお参りして深く感動した仏像は、重源上人が造った兵庫県浄土寺の弥陀三尊でした。これまた、感動物でした。(今でも、初めてお参りしたときのことを思い出します。お参りした時間が、西日の当たる夕方でなかったのが残念!!)
    この“住職の寺社めぐり”には最初“仏像”というカテゴリーを作っていましたが、あまりにも自分で撮った写真が少なく(殆ど撮影禁止)途中で削除しました。
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