この燈籠は、前回の智積院燈籠 1と同じく大書院にあります。
こちらも、年代が古いのですが形は私好みではありません。
火袋が長細く、棹とのバランスが合っていないように思います。それから宝珠も大きくて、全体の部分部分のバランスがちぐはぐに思います。
日本全国には沢山の燈籠がありますが、バランスの取れた格好の良い燈籠は、なかなかお目にかかることが出来ません。
投稿者 admin
: 2008/02/28 15:39
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