東寺の潅頂堂は、鎌倉時代に建てられた重要文化財の建造物です。
偶然にも特別拝観中でしたので、中にもお参りできました。
この御堂は、真言宗の修法や伝法に使われている御堂で、中は他の御堂と違っていました。(佛像がお奉りされていなく、両界曼荼羅を掛けていました。)
堂内は、修行をするのに効率的に出来ているようです。(我々浄土宗の修行方法とかなり違うみたいです。)
御堂の外観も至ってシンプルですが、こういう建物も味があって私は好きです。(寄棟と基壇の低い所)
投稿者 admin
: 2008/04/04 9:55
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