延暦寺大講堂の懸魚は、彩色が施され、下り懸魚にもヒレが付いているので一見して派手に見えます。
ですが、妻の大きさから、白壁の空間、貫や束の大きさや彩色で、妻飾りの全体のバランスは取れているように見えます。
懸魚自体は私の趣味ではありませんが、妻飾り全体からすると結構好きな造りです。
投稿者 admin
: 2008/04/28 9:07
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延暦寺大講堂の懸魚は、彩色が施され、下り懸魚にもヒレが付いているので一見して派手に見えます。
ですが、妻の大きさから、白壁の空間、貫や束の大きさや彩色で、妻飾りの全体のバランスは取れているように見えます。
懸魚自体は私の趣味ではありませんが、妻飾り全体からすると結構好きな造りです。