滋賀県湖東三山の一つ金剛輪寺の本堂は、鎌倉時代に建てられた国宝の建造物です。
三回ほどお参りに行っておりますが、行く度に木々が生い茂り、写真を撮る場所が殆どありません。
本堂前も狭くて正面からは撮れません。木々はモミジが主で、秋の観光シーズンにはもの凄い人です。
この本堂は綺麗に造られていますが、近くの湖東三山の一つ、西明寺本堂と対比されるため、あまり建造物では取り上げられません。
国宝指定も確か遅かったように思います。
私個人の感想は、良くできた本堂だと思います。多少、バランスの繊細さに欠けるところがあります。組み物の所
詳しくは 金剛輪寺 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2008/05/23 9:28
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