浄土宗と淨心寺行事・法要淨心寺だより淨心寺の四季住職の寺社めぐり住職日記 Part3そんなこんなで日記
寺社建築の細部意匠写真(蛙股や釘隠など・・・)
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    住職日記 Part3

    清水寺 本堂

    京都で一番知名度のあるお寺で、最も京都で参拝者の多いお寺が清水寺です。その本堂は、江戸時代に建てられた国宝の建造物です。


    この独特の造りは、一目見て清水寺と解るくらい有名です。
    江戸時代に作られた割には、屋根のラインが綺麗に作られています。
    細部の意匠に関しましては、やはり江戸時代の造りと言うべき所は多々ありますが、全体の形は私個人としては好きな建物です。
    懸魚、釘隠、鬼瓦等この建物にはあまり合わない作りです。(もっとシンプルな方が、良いです。)


    前に宮大工さんと一緒に清水寺をお参りしたとき、本堂に関しましては凄く複雑な造りをしているので、「この本堂を造るときは大変苦労しているだろう」と言っていたのを思い出します。
    宮大工さんが言っていたので、相当面倒な造りであるのは間違いないです。この建物を今後維持していくのは、「大変だろうなあ」と感慨深げに思いました。


    詳しくは 清水寺 本堂 を見て下さい。



    清水寺 本堂



    清水寺 本堂



    清水寺 本堂



    清水寺 本堂



    清水寺 本堂



    清水寺 本堂




    枯れ木で本堂がスッキリ見え、アングルも
    よくいい写真ですよ。私もこのアングルで
    何枚かありますが、すべて木々が邪魔して
    下の懸造りがほとんど見えない状態です。
    この本堂は懸造りも含めて全体が魅力ですから、
    こうした写真はいいですね。
    数枚を比較しながら見ると建物がよくわかります。
    探索する人さん 毎度どうも!!
    記念写真を撮るのであれば、桜が咲いているときか、紅葉の時の方が良いアングルになるのですが、建物の写真を撮るときは葉の茂っていない冬が断然良いです。この写真は今年の3月26日に撮影しました。
    なかなか良い写真が撮れたと思います。


    話は変わりますが、ちょうど春休みの時お参りに行ったので、凄い参拝者でした。ただ気になったのは、外国人(アジア系)が大半だったように思えます。時代が変わってきたのでしょうか?
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