興福寺南円堂は、江戸時代に建てられた重要文化財の建造物です。
大きな八角円堂で、正面に唐破風の向拝が付けられています。
4度の火災に遭い、その都度建て直されました。
現在の江戸時代に建てられた南円堂は、北円堂に習って古い造りをしております。
個人的な意見ですが、ちょっと軒が高くて、正面の唐破風の向拝に違和感を感じます。それに、屋根の軒反りがもう少し緩やかな方が好きです。あまり好きな建物ではありません。
詳しくは 興福寺 南円堂 を見て下さい。
投稿者 admin
: 2008/08/20 11:06
探索する人さん 毎度どうも!!
そうですね。本尊の不空羂索観音菩薩は西国三十三ヶ寺の一つに数えられるくらいで、私も好きな仏像です。
現在興福寺は境内復興中ですので、年々変わってくると思いますが、毎年お参りに行っていますので楽しみにしております。
(年2回の公開には行けませんが・・・)
そうですね。本尊の不空羂索観音菩薩は西国三十三ヶ寺の一つに数えられるくらいで、私も好きな仏像です。
現在興福寺は境内復興中ですので、年々変わってくると思いますが、毎年お参りに行っていますので楽しみにしております。
(年2回の公開には行けませんが・・・)
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私も同感ですが、本尊の不空羂索観音と
四天王は私の好きな仏像のひとつです。
年2回の公開のどちらかに出かけるように
しています。