この当麻寺燈籠は、金堂の正面西塔と東塔側にあり、白鳳時代に作られた重要文化財の石灯籠です。
石灯籠の中では、日本で最古と言われいます。
火袋の所が欠損していて、木製に代わっています。
パッと見は無骨で、良い燈籠とは思いませんが、白鳳時代に作られたということで、よく残っていたと感心します。
現在は、屋根付きの覆堂の中にあります。
投稿者 admin
: 2008/10/08 15:06
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この当麻寺燈籠は、金堂の正面西塔と東塔側にあり、白鳳時代に作られた重要文化財の石灯籠です。
石灯籠の中では、日本で最古と言われいます。
火袋の所が欠損していて、木製に代わっています。
パッと見は無骨で、良い燈籠とは思いませんが、白鳳時代に作られたということで、よく残っていたと感心します。
現在は、屋根付きの覆堂の中にあります。