滝山寺の仁王門は、本堂から結構離れた場所に建っております。その仁王門の懸魚は、妻に比べて上品(小さく)に収まっています。
普通の懸魚に比べて代わった形をしておりますが、シンプルなので大変好感が持てます。
私自身丸っこい懸魚がすきですが、こういう形の懸魚も面白いと思います。
このような懸魚を目の当たりにして、まだまだ自分の知らない寺院建築が沢山あると実感しました。
投稿者 admin
: 2009/05/14 17:05
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